
「une nana cool」だか「ウンナン」だか「ウナコーワクール」だか知りませんが、最近若い女子に人気の下着屋さんがありますが、お店の前ではいつもお相手の男子が待たされております。扉の中は女の花園だが、気になりつつも時折覗くのさえ照れくさく躊躇われるオトコども。
そんなオトコ同士、ひとときの同じ境遇に晒され、始めはお互いバツが悪い感じがするもんですが、次第に妙な親近感というか連帯感が生まれて、タバコを交換したりするものです(ウソ)。
しかしながらこれで、デートの途中にレコード屋に連れていかれ、相手に試聴に没頭されて独り取り残されてしまう女子の、やるかたない退屈な気持ちが分かろうというものです(だからお互いへそを曲げてはいけません)。

・ANA、京急、JR、京王、営団、タクシー、ゆりかもめ、水上バス、都バス。陸海空駆使。
・銀座の松屋の地下ですれ違ったおすぎに、母、舞い上がって深々と会釈。
・改装中で屋根のない吉祥寺サンロードを、昼間拝みたいものだ。
・ベルセバDVDを迷う。買ってしまえばよかったと思う。
・今回は不在者投票に行く暇も作れず。
・東京の好きなところは「四季感」。スカっと高い空もメリハリのある気温差も、いわゆる日本の秋の景色だけど、顔は多少パリパリするけど、幸せに感じる。オシャレが楽しいわけだ、とも思う。
・やはり杉並の家はいい。組み立てかけた生活のかけらがあるから。
今朝からお腹の調子がおかしくて、腸の方面でgooとかgoogleとかずっと音がなってます。昨日のパエリアのムール貝か今朝のイカの塩辛が怪しい。
明日からまた東京行ってきます。今度は仕事です。
マトリョーシカ+テルミン=マトリョミン!(やんごんさんの空間より)
手の平サイズのマトリョーシカにテルミンを内臓!これはまずい!欲しい!3マン2セン円かー。買ったところでどうしよう。でもなんて無気味でキャッチーな。悶える。
どんな酔狂が作ってんだ(明和電気か?)と思ったら、なんとまあテルミン奏者の竹内正実さんが代表を務めてるそうで、「本気だ」と2度吃驚しました。
マトリョミンオーナーが集まって合奏とかまでしてるらしいです!すごい光景!見たい!
毎日2度3度チェックしております「ミュージックマシーン」のタクヤさんがCCCDについてまとめてコメントされてます。
僕も普段ぼんやり考えながらもまとまらないことを、もどかしさ込みで代弁してもらった感じです。今まで読んだどの対CCCDコメントよりも共感させてもらいました。禿同ってやつです。初めて使いましたこのコトバ。
今日のうちに読んでおきなさい。
「言いたいことをちゃんと言う、自分はこうだと言う」ということ、何年経ってもうまくできない僕。
「感情論」が幼稚だとか、僕はそういうことまったく思わなくて、何もかも理屈づけなくたって嫌悪感とか逆に「なんか好きー」とかそんなんを堂々と表明できる態度って結構大事だと思います。
何だかわけわかんないこと言ってますが。4時起きなので勘弁してください。
日本各地、それぞれ違う風習になるのでしょうが、今日は「札打ち(もしくは地蔵札)」ってのに駆り出された。戒名と「南無阿弥陀菩薩」と書いた札を、至る所にある札所に貼っていく。ミニお遍路みたいなもの。
今日みたいな天気のいい日は写真でも撮りながら、ゆっくり歩いてお札貼って回る方がよほど楽しいだろ、と弟と引きつり笑い。親戚にどやされながらしぶしぶやることも、付き合い抜きのオリエンテーリング気分でやれば気持ちよくできると思うのだが。いちいちストレス。
夜は住職が家に来て本七日法要。足しびれる。
日本酒を催促し、下世話な金の話に終止する住職に「助平坊主!生臭坊主!」と、アレルギー反応を示す妹。気持ちわかります。
明日の朝、久しぶりに東京へ帰ります。そっと慰めてください。
で、「喪主代理」である。あらかじめ覚悟していたことなので動揺はないが、この年齢で喪主なんかするとは。だから喪主はじっとしてても周りがそれなりに動いてくれるもんだ。そう思ってた。甘かった。
名前も知らない親戚から怒鳴られながら右往左往。家族の意に反して、式の規模はどんどん大きくされて、うちの家族だけ遠ざけられた感じ。本当に一体なんなんだよこれは。
喪主挨拶はテキトーに済ませました。
故人に想いを馳せるわけでもなくぼんやり眺めていた葬儀。
やっぱり坊さんの読経や、いろんなもんぶんぶん振り回したりするのを見るのは楽しいですね。
ところでMaster of Ceremonyは喪主じゃなく坊さんか。いや司会者か。
とにかく疲れました。こんな葬式ならもうやらない。
あんなに楽しみにしていたフランスに旅立つ前日、じいさんが死んだ。膵臓癌。
今回のパリ行きは仕事でのひとつの分岐点であり、また1年間の苦渋を発散するはずだったのだけれど、軽ーく潰されてしまった。「万が一」が来た。日頃の行い。
楽しい計画も、新しいスーツケースも、エールフランスも、買いこんだフイルムもパア。
「死人に口無し」ではあるがこのじいさん、我が家の家族関係を石井ふく子プロデュースかよ!というほどドロドロしたものにした張本人だ。特に1年前、この人が病気になってからは嫌悪の連続だった(自己嫌悪も含む)。腸が煮えくり返るって感じもこの人に教えてもらいました。
家の外では調子よくやっておいて、家の中では父親を無視し、母親を蔑み、僕に何から何まで誤魔化してきた。本当に無責任なひと。本当にこの人の身勝手で家族は泣かされ、人生狂わされてきた。この1年、その修正に踏ん張ってきたけど、結構疲れました。これはホントに疲れた。
だからパリ行きは「ギアチェンジ」のつもりだった。でもそんなチャンスがひとつ流れてった。
この人の死に、本当に大した感慨はない。ただ悔しい。
自分が作った問題は自らの世代のうちに解決すべきだ。2世代も下にまでツケをまわすな。
それを無視したまま死ぬな畜生。
こんな歳にもなって家族の愚痴などを書いているのは、大人気ない、と思う。
そしてこんなこと書いている自分にまた嫌気がさす。まだじいさんの思惑の中で踊らされているようで悔しい。
おーこんなもんが出てるか。恐らくまだうちの近所には列んでないんですが。
あのオシャレでセレブでハイプなDJ・ポンポニャックのmix CDがオマケということで、またも「たとえセレブでも、名前がポンポニャックかあ。安いスパイみたい」とポンポニャックの名前ばかりが気になることでしょう。タヌキ面の刑事コニャック。

雑誌よりCDに重きが置かれているようで期待値ダウン。
今どきCDついててもこの値段は高いと思うなりよ。
購入はCDより誌面次第。
昨夜はフランスでオタオタしてる自分をつい想像してしまい、その上birdの新曲(♪それなりに〜)が耳にこびりついてしまって、なかなか寝付けませんでした。こういう時は確実に眠りにつける「誘眠体勢」をとらなければ!
1、両腕をバンザイーとだらしなく頭上に投げ出す(無条件降伏)。
2、掛布団の側辺を巻き込み、股に挟む(抱き枕方式)。
3、鼻の穴を小刻みにヒクヒクさせる(イメージとしての1/fのゆらぎ)。
最近こんな感じで不眠を回避します。その有り様はまるでバカ犬。
みなさんは如何なる対策をもってスムーズな快眠を目指していますか?
●村上隆、食玩に。
「フラットなのに立体とはこれいかに?」とこれ見てまず思った私は、村上隆が「スーパーフラット」を提唱したとき(確か「広告批評」だったかなあ)、あんまちゃんと読まなかったクチです。
いいんですよね?いいんです。フラットなのに立体でも。

「美術手帖」の付録もだいぶ余ってるようですが、大丈夫かしら?
タカラの更新情報も見ておこう。
トンカツ屋にて。
「胡麻の使い方を御存知でしょうか?」ってどうなのよ。
胡麻くらい好きなように食わせてくれ、と常々思っていて、
擂らずにごはんにかけて食べた。これはこれで正解。
第一、擂り鉢と擂り粉木出しといて、わからんやつおるかい。という話。
世の中過剰。
寝袋持参で大水槽を眺めながら寝るなんて、なんてロマンチックな。
なにせ「太陽系最大級超水族館」を標榜する水族館である。かなり大きく出たなという感じですが、ジュゴンと添い寝なんて、星空の下とまた違って素敵な夢が見れそうです。いい夢というより、すごく寝つきが良くなりそうな。
直島のベネッセハウスみたいに「水族館+ホテル」みたいな施設があったら、1年先まで予約いっぱいになることでしょう。
ごはんも出るのかなー。おさかなかな。
韻シストの新曲のビデオ見て、公共広告機構の「IMAGINATION」を思いだした。
繋がってるようでそんなに繋がってませんけどね。
「小学生日記」 hanae*ちゃん、J-WAVEがお気に入り。
「TDB シンポジウム」早割チケット販売。気になるものを2、3。
『悪趣味の探究I』
『悪趣味の探究II』
『今こそ岡本太郎 -その創造とパワー-』
皆さん、僕の代わりに行ってきてください。
こんなの売ってたので買ってみた。
シカクいのは豆の断面。スターフルーツと同じ要領ですな。
初めて見たので調べてみた。
●食材辞典
●シカク豆に「さやか」と名前を付けた人
●ジャックと豆の木の豆らしい!
熱帯性の野菜で沖縄では「うりずん」と呼ばれるそうです。
天ぷらにしたら大層美味しかったですよ。
平岩紙をもうすぐ見れるのでうれしいです。
つまり「帰ってきたロッカーのハナコさん」見るぞ!と意気込んでいるという御報告です。平岩紙については「紙みたいに白いから」という名前の由来からして好きなんですが、今回はなんだか第1作よりクローズアップされるようで期待大。
あと番宣で見ただけですが「てるてる家族」の長女役・紺野まひるにもズキッ!若く見えるけど元宝塚かー。今まで自分の中にないチャンネル。同じ歳かー。んー。
タカラジェンヌといえば、名古屋で味噌カツ食べに行った際、飾ってあったモノクロポートレイトに釘付けになったことがあります。「あれ誰?」とかざっくばらんに質問できる性格をフランス行きまでには習得しておきたい。
今秋初ココア。モスのココアはうまいですよな。
フランス行きが実はもう2週間先に迫っていることにドッキリ。
準備はまだまだ万全とはいえない。不安でいっぱいですフランスにうなされます。
仕事持ってると旅行の準備ってホントに難しいですね。
頭の中でシュミレーションができない。頭真っ白で知らない国乗り込める程逞しく無いもんでして。
毎日何かしらリサーチすることを決意。
今日はレンタル携帯電話について。H.I.S.通すと安い。
やっぱNOKIA使いたいやね。
弟から大相撲観戦レポが届く。最近は太田垣晴子路線らしい。虚実のミックス具合もいい感じ。
フィリピン人のお客さんが割と長引いたので、そのお客さんの子供「マーちゃん」と都合1時間も戯れました。背丈がちょうど僕の股間あたりだったので3歳くらいであろう(僕の短足具合も考慮するともっと小さいかもしれない)かと思われます。ハーフの子供は可愛いとはよく言うが確かにそうである。ちなみに「ハーフの子供は顔つきはかわいいが、服装だけは妙にダサい」というのは僕の持論であります。
後ろ歩きでおしりから迫っていくとキャッキャと喜んでいたのですが、だんだん慣れて大胆になってきやがってモノを投げ付けてきたり、叩いたりしてくるんである。初対面の人間を殴るとは無礼も甚だしい。ソフトに反撃してみたりしましたが気になるのは母親の視線。フィリピンの母親はなんだか怖いぞ。なんだか睨まれている気がするぞ。背後を確認したくてもなんだか振り返れない殺気。日本の躾は通用するのか。
他人の子供と遊ぶのは妙に緊張しますね。保母さんとか大変だ。
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