寒くてガチガチ震えていますよ。朝ごはん食べないと特に寒いですよね。
小中学校の同級生のKDOKくんが唐突に現れ、女性同伴でスーツ姿で現れたので「何事よ!」と思ったら、やっぱり「結婚が決まりまして」ということで、まったく羨ましいかぎりです。流されやすいボンボンだった人が変わるもんです。奥さんはキレイな人で、とても気さくな人で、ほら、彼女が自分の友達と軽々と打ち解けてくれるとすごく嬉しいもんですので、そういうことが自然にできる彼女はいい奥さんになるねえと思いました。名前も聞いてないけど。
このたび初めてのDTPに挑戦中。ズバリ独学。なんだかうまくいっているのか、うまくいってないのかよくわかりません。
ドラクエだ、DSだ、PSPだとゲームの話題が満開。どんなに粘っても頑としてテレビゲームを買ってくれなかった親のおかげで、ゲーム文化を横目に見ながらここまでやってきました。ドラクエの呪文もちんぷんかんぷん。ここまできたら「もういっか」という、負け惜しみでも強がりでもなんでもない気持ちなんですけど、わたしと同じようにゲーム文化圏外のまま大きくなったファミコン世代の皆さんはどういう気持ちなのかしら。ゲームしなくてよかったかどうか。
あとはそうねー、最近五月女ケイ子に釘付け。驚くなかれ顔が好み。
いまんとこはまあそんな感じなんだー。

探してーるのにないじゃない!フェアチャイルドが歌ってみたかっただけで、本当はその気になったら容易く見つかるんでしょうけど。美容部員のお姉さんとお近づきになれる絶好の機会かもしれませんけど。どうも近所にはもう無いようなので。
「花椿」の11月号がちょっと欲しくてですね、どなたか譲ってくださると、喜びます。というか手間が省けます。それも2冊くらいあると尚いいです。図々しくてごめんなさい。メガネのとこが欲しいのです。
■花椿

いくつになってもフェイヴァリット、美メロがきらきらひかるthe pearlfishersのクリスマスアルバムが出た!来た!ほら鈴の音が!サンタさんはいるんだってばぁでぃっせんばぁ!
けれどやっぱりクリスマスソング心のベストテンナンバーワンはNRBQの…って去年言いました。
■the pearlfishers
■Marina Records

創刊1号。「27歳からの都市生活向上マガジン」ということで、ズバリターゲット層です。加瀬亮、南風食堂、キム兄、寺田椿、とペラっとめくったら好みの人選だったので買ってみました。
オトコ版「Ku:nel」って立ち位置ですが、導入から
気がつけば、がむしゃらだけでは通用しなくなった仕事。
そして、20代前半のようにはいかない体力。
なんてな斬り込み方で、もはや27歳から中年ですか。脂っ気なしですかとうなだれてしまう枯れっぷり。巻頭の長島有のエッセイから最後の人間ドックまで、どこかくたびれた感溢れるアプローチ。ゆとり生活というよりなんだか売れ残り感が。独居老人感が。
それにカンタンな出汁のとりかたとかボタンつけとか、オイオイって思いますが、できないのが標準か。そんなもんですか。雑誌に習いますか。彼女とかー女友達とかーあるいは母親とかから教えてもらった方がいいんじゃない?
「ヴォルフガング・デュレデュ・剛」って誰だよって、いやそれはつまり「ヴォルフガング・ティルマンス展」と「デュレデュ展」と「小沢剛展」を駆け足で観てきたのでして。
まずは。
「ヴォルフガング・ティルマンス展」へ。かつてkickin'のオフ会「ニクナイト」が華々しく開催された初台オペラシティです。
自然光の差し込む白い壁に、テープやクリップで、まるで部屋の壁に飾ってあるみたいなシンプルな展示。色んな作風持ってる人ですけど、ランダムに配置されてるし、サイズも様々なので、離れて見たり近づいて見たり。緻密なようで淡々としてて、すごくリラックスして気持ちよく観れました。
同じチケットでいっしょに観れる小西真奈さんのドローイングもよかったです。ピクニック。
■ヴォルフガング・ティルマンス展|Freischwimmer
■project N19 小西真奈


そして。
六本木一丁目のスウェーデン大使館で開催中の「DoRedo展」。概要とより熱いレビューは「bikini and stitch」さんに詳しいのでそちらを。
「作品の展示」というより、「手仕事しましょうよ!こんなに自由で楽しいから!」てなテンションで手を引っ張ってくれる楽しいエキシビジョン。リラックスした思想とかわいい作品が相まってまして、かなりときめいてしまいました。
僕の男手芸はクロスステッチから完全に座礁してまして、次はどうしたもんかなというところなんですが、とりあえずお店のディスプレイ制作のためにとても刺激になりました。
お昼前で空いてたのでデザイナーさんもいらして、本にサイン入れてもらいました。きゃはー!となる。
とどめは。
PAULで泉ガーデンタワーのOLさんたちの噂話に聞き耳を立てながらご飯。そして歩いて六本木ヒルズ森美術館。森美術館をどうも好きになれないのは、展望台とセットになってるので、予備知識はおろか美術館のマナーも知らない人がぞろぞろと入ってくるところ。「なにあれ」「意味わからん」「バカみたい」そういう声が次々背後から聞こえてくるのがとてもイヤです。まあ愚痴はいいですか。
トンチキビューハウスでは横トリのトンチキハウスを思い出してマジ昼寝。ベジタブルウェポンも好きです。なすび画廊や醤油画や初期のプロジェクトが観れたのもよかった。
トンチキビューハウスも布団の山もほとんどの人が素通りでした。なんなんだろまったく!

機種変しました。SO506iC。かなりのろいサイクルで変えてますがそれでも4代目か。
1度ソニーから入ると手放せないジョグの操作感。デザイン的には多いに不満を抱いたままでの消極的選択です。おさいふケータイなんか不要!不要!
カラーも一番不人気という「トロピカルターコイズ」に敢えてチョイス。小物にはヴィヴィッドな色使いを、と俺おしゃれ手帖の鉄則ですから。確かに持ってる人見た事無いけれど、それは気にならない(むしろ良い)。
とはいえ、ディスクジョグはいいとしても、180度回転の液晶は煩わしいし、ずんぐりむっくりでごつくてやっぱりしっくりきません。持ち番号制がスタートするまでと、割り切った大人の関係です。
んーでも待受をアサハンさんにしてみたりしてるうちに、案外気に入ってきたわ。どっちだよ。

高山なおみさんの定番レシピの「塩豚」を作りました。まあただ塩を揉み込んで1週間熟成させたもの。茹でてもぱさぱさっとならず、厚く切ってもやわらかいです。うまい。冬瓜と厚揚げと煮込むのを作りたかったですが、冬瓜がなかったので小松菜に変更。青物野菜の高騰が続く中、小松菜は安い。小松のー親分さんっ(思いついただけ)。

えへへ。amazonから届いたよ!タモさんの自然な笑顔が素敵。
しかし「お立ち寄りSPOT」にはタモさんが到底立ち寄りそうもない店が多くて残念。
「パリスイーツが看板メニュー」って!タモさんラケルでパフェ食べないような…。
まあいっか。
■6日目(10/25)
いよいよ最終日。飛行機は20時なので16時くらいまでは遊べる!最後の買い物!
マドレーヌ周辺でお買い物!と意気込んでいったものの、意気込みすぎて早過ぎ。まだどこも空いてないという。時間つぶしにウロウロしてたらトイレに行きたくなったちょうど目の前にはホテルリッツが!「よしリッツでトイレ借りよう。ダイアナが最後に座った便座に座ろう」とバチ当たりな発想で回転ドアをくぐる。
…大いに場違いでした。あまりにいたたまれなくなって用も足さずに退散。


カンペールで靴物色。最初はフランス語で話しかけてきた店員さんが、実は日本人で安心してお買い物。そのあとまたシャンゼリゼに出て、パートナーはエルベで日本では見た事無いようなのを購入。ナイスピンク。プチバトーとかプジョーとか覗くも、人にあげるのばっかりで結局あんまり自分にお土産を買わずじまいでした。


お昼ご飯は時間を惜しんで「PAUL」でサンドイッチを。パリジャンを気取る。寒いからフードをかぶって。小雨も降っているのに。サンドイッチの「PAUL」は東京にもあるんだそうですね(経営はPasco)。ちぇ。どーせ日本のパンはやわなんだろ!


ホテルにお迎えが来て、パリの街ともお別れ。空港は相変わらず暗いなあ。免税店もちっとも面白くない。売店で「BIBA」というフランスの「spring」みたいな雑誌を購入。なかなかかわいらしくてよかったですよ。保存。
機内ではトム・ハンクスの「ターミナル」を観ましたが、なーんだという話でしたよ。
成田に着いたのは翌26日の14:30。出発のときと同じような大雨!
重いスーツケースは上下移動が一番しんどいということで色んなルートを考えましたが、阿佐ヶ谷からタクシーという今まで使ったことのないルートで帰りました。おしまい。

■5日目(10/24)
今日も早朝から行動。
サン・シュルピスの教会のミサを見学。ドラクロワー。始まる前は暗くひんやりとしていた教会が、人が集まって明かりが差し込んで、パイプオルガンの音色とみなさんの「アーメン」の声聞いてると、不思議とほんわかあったかくなったのは不思議でした。
「汝の隣人を愛しなさい」みたいなことで、皆さん突然両脇の人と抱き合ったりキスしたりしたので、僕たちもそれにならって「どうもどうも」と握手をしました。


レンヌ駅の近くで開かれる有機食品のマルシェ「ラスパイユ・オーガニック」へ。買い食い買い食い!見た事無い野菜や果物がてんこもり。買ってみたいけどホテルじゃ料理できないし。果物シールが欲しい僕はバナナを2本だけもらったり、道ばたでできたてのイチゴのタルトやクレープを頬張ったり、手作り石鹸を買ったりしました。


シャンゼリゼへ出てまずは有名な切手市へ。古切手30枚2ユーロつかみ取りに挑戦。合計60枚4ユーロ。いいお土産ができた。
日曜日でお店は全部閉まってるのに、通りはすごい人。結構歩きづらい。パパパっと食事を済ませたくてマクドナルドに入ってみる。なんだかホッとしますね。店員が中で大げんかをしていた。


いよいよシャンゼリゼをのぼりきると凱旋門。ナニ?凱旋門って歩いて上るのですね。フーフー言って一気に上りきる。汗だくで外に出ると少しどんより風が冷たい。すっかり体が冷えてしまったし、この日は早めにホテルに帰る。夕食は近所のレストラン。サービス悪し。
■4日目(10/23)
午前中からサン・ジェルマン散策。
休日の朝は静か。


サン・シュルピス教会は日曜日に行くつもりなので前の噴水広場で、子供のスケボー練習を見物。この周辺は色々なお店が集まっているので、アテもなく「なんか買おう!」と彷徨う。
「PAPER SKY」誌に載っていた写真集専門店「le chambre claire」を発見。覗いてみる。「Justine Kurlandを探してるんだけど…」と尋ねたけど「あー絶版だよー」とのこと。東京もパリも同じか。お店のはじっこには「消臭元」が置いてありました。遠くパリで思い出す岡本麗。ティルマンスが日本の半値くらいだったので買いました。あと平積みになってたのから1冊弟に土産。
それからはー迷子になったりーギャラリー覗いてみたりーリンゴを買ってかじってみたり。この日はなんとなくフランス料理に飽きが来たのでインド料理店に。カレーが妙に懐かしい!ってほどの感慨はなかったけど、単純においしかったです。


途中、国立美術学校で休憩。美術書のガレージセールを覗いたり。セーヌ河岸に出て、橋でボケー。このへんはいちいちみんな絵になる。
ポンヌフを渡って、再びサン・ジェルマンから一旦ホテルに帰る。食事はホテル近くのなんだかファミレスみたいなところ。マズイ。


夜はイルミネーションツアー。
初日のバスツアーとほぼ同じコースを見て回る。エッフェルのビカビカッってのとか凱旋門とか。夜景ってのは「はわあ」なんて言ってゆったり眺めるのがいいのであって、駆け足であちらこちらまわられてもねえ。
行程終了後参加者を各ホテルに送っていくんですが、実際のコースよりもその道すがらを眺めてるのが楽しかった。観光では決して廻らない夜の街。東京もパリも都会の夜のドライブはなんだか案外楽しい。
予定が押しに押して、ホテルに着いたのはもうすぐ1時にもなろうかという時間。眠い。即座に寝る。ベッドに入ってから記憶なし。
■3日目(10/22)
朝から夕方まで仕事です。PORTE DE VERSAILLESで見本市です。
世界のスケールを1度自分の目で確かめる!ってことで行ったのですが、確かに規模はでかかった。そして驚いたのが東京ではかなりざっくばらんにその辺の居酒屋で一緒に酎ハイ飲んでモロキュウ食べたりしてる各国のデザイナーさんたちが、向こうだとまるでセレブ!取り囲む世界のプレス!みたいなことになってることに驚いた。忙しそうにしてて満足に挨拶もできず。うむ。この人たちを相手に一緒に仕事がしたいぞ。
と、闘志に火はつくがコミュニケーションは思うようにとれず。やはり語学力の必要性を痛感いたしました。大前提なのだが。あともっとキメるときはキメないと服装は。
極度に控えめな性格はそうなかなか直らない。けど、もっとひとつずつ自信つけていけば、もっと堂々とできるはず。
1件だけ英語で商談しましたが、ボロボロ。でも知ってる顔に合うとホッとしたー。
半分武者ぶるいと半分プレッシャーで、ホントにフラフラになったので退場。いい経験にはなったけど、まだまだ色んなものが足りないなあ。また来ます。
ま、気分を切り替えて。
この日の晩ご飯はパリ滞在中ベストディナー!味、雰囲気、店員さん、すべてばっちり!
ここもGOMAのご紹介なのですが、「...Comme Cochons」というレストラン。検索しても全然見つからなかったので隠れた名店なのかもしれません。
駅からしばらく歩いたとこにあって、夜は人が少なくてちょっと怖いですよ。
着いたときはまだバータイムで「食事は20時からだよ」なんて言われたので、まあビールでも飲んで待つかねと窓際の席で飲んでたんですが、ディナータイムになって奥の食事席に移りたいのにどーしたらいいんだーと悩んだ結果、カウンターのお姉さんに「Je voudrais...manger...repas...(ワタシ、、タベタイ、、、メシ、)」などとおずおずとカタコトフランス語で話しかけたら、お姉さんが「ごめんなさい!こっちこっち!」と優しく案内してくれたんだけど、それよりも初めて自分のフランス語が通じた感じがして、嬉しかったなこのときは。空腹でみじめなきもちになってたからかなあ。
奥のテーブル席はあれこれ飾ってあるようで、まとまりがあって。壁には美大生の作品か何か、とにかく発表の場になっているらしく、絵が飾られていました。
最初は空いてた客席も、おばさんの集団、喧嘩してる夫婦、老カップル(夫婦ではない様子)など色んな人たちが次々入ってきてざわざわとして、なんだか「パリの街にいる!」ってビシビシきてクラクラっとした。料理はおいしいし、ギャルソンは親切でハンサムだし、かなり感激。
僕が食べたメニューは魚のスープと鴨。スプーン一杯分けてもらったショコラムースもさっぱりおいしい。
ここでの食事が一番印象に残ってる夜です。ここは次回パリ行くときも是非また訪れたいお店です。GOMAの皆さんも「こういう店で常連になりたい」とのこと。同感です!
■2日目(10/21)
朝から市内観光。朝の空気は冷たいが天気はよい。集合場所のちょっと手前のメトロで降りて散策。ルーブル前の広場やオペラ・ガルニエ。MONOPRIXで初買い物。バスツアーはモンマルトル→サクレ・クール→ルーブル→凱旋門→エッフェル→サンジェルマンとゆっくり巡るコース。今思うと、現地でわざわざ日本語に触れることはなかったかなと思う。まあ最初だし。
お昼に開放され、さあどこかで食事!とどこがいいか悩んだ結果ギャラリーラファイエット脇のレストランへ。ようやくフランス料理ですよ!簡単なコースを指差して、無事頼めたけれど、デザート込みのはずがなぜか「デザートは出せない」と言われる。今でも理由がわからない。
午後のメインイベントはバトームッシュでセーヌクルーズ。やっぱ隅田川とはちがうね!



船を降りてセーヌ岸を散歩。エッフェル塔へ!正直高いのダメな僕はかなりへっぴり腰でした。夕方だから寒いし!第2展望台では吹きっさらしのとこで列ばされるし!一番上の展望台はもうまともに外に立てずに、ぐるっと一周してすぐ降りてしまった。高いとこはだめです。すぐおしっこに行きたくなります。半泣き。半落ち。
今回の旅、実は「GOMAのparisトラベルブック」が指南書です。この本に載ってるとこにじゃんじゃん行く計画。そんなことで夕食は「CHARTIER」へ。元工場の食堂を改造したという広い店。他にも様々なところで紹介されているので客が多い。日本人も。ギャルソンはいい人だったけど、忙しすぎてなかなか食事進まず。味も正直期待したほどではなかったです。大衆食堂的なざわざわとした雰囲気はよかった。


ホテルのテレビはMTVも国際放送でNHKのニュースも見れる。でもザッピングしながらCMをできるだけ見てました。フランスはCMの種類が少ないですね。同じの何度も流れる。それに日本でもおなじみの作品が多かったような気が。
印象に残ってるのがBanque Populaire(銀行)のCMが正確な意味はわからないんだけど、「赤ちゃんが自分の将来を振り返る(?)」みたいな。洒落た映像にちょい健全なエロも挟み映画の予告みたいなスッキリ感。コレよく見ました。Banque Populaireのサイトで見れます。左下の赤ちゃん。
備忘録としての旅日記です。長くなだらかに続く日記ですので無理なさらないでください。
■1日目(10/20)
朝明けきらぬうちに家を出て、6時過ぎに吉祥寺にも停まってくれる成田エクスプレスに乗車。外は雨。台風接近中。
チェックインや両替もてきぱき済ませ、出発前からだらりとした時間を過ごす。慣れぬ旅故、国際ローミングの携帯を借りる。朝ご飯は「郷土の汁定食」。
世界の飛行機を眺めようと思っていたのだが、雨脚は強まるばかり。
ともあれテイクオフ。厚い雲を抜けるのに大いに揺れる。1時間半ほど揺れ続け、機内食なかなか登場せず。なんだかんだでANAになったので快適なフライト。次々食べ物が出てきて、家畜気分。

ほら、パリに着くまでにこんなに書いてる。先は長いぞ。
■パリ到着(現地時間10/20 18:30)
何層にもなった薄い雲をくぐり、まだらな畑が見えたと思ったらシャルル・ドゴールに着陸。なにやらどんよりと黒い雲。古いドゴールの第2ターミナル。暗い雰囲気でかなりびびる。周りの人たちもなんだか恐々とした様子。空港の代名詞の「チューブ」はあれよあれよと乗せられて、じっくり見る暇なし。
空港にはH.I.S.の送迎を頼んであった。日本人の案内の人が出向かえ。早口でよく喋るおばさん。空港を出た瞬間から、激しい雷雨。ノロノロの高速から市内環状道路に入る頃には、大渋滞で完全に車ストップ。本当に100m進むのに30分くらいかかる。
そんなちっとも動かない車窓から、W杯サッカーのスタジアム越しに架かる虹を発見。
旅先で虹を見るのは直島に続いて2度目。一瞬で消えてしまったが、幸せな気分。「なんか呼ばれたかも!」という気持ち。
パリは前日まで最高気温が10℃前後という真冬の天気だったらしい。そもそも旅行天気運は悪くない方なんですが、どうなりますやら。と顔を見合わせる。

結局大いに予定時刻を遅れてホテル到着。そのかわり夜のパリを暴走に近い勢いで走り抜け、夜景を楽しめたのでよかったかも。ホテルはBercy地区のSofitel Paris Bercy。今回ちょっといいホテルにしてしまいました。この辺りは再開発地区で、まあ代官山みたいなとこ。ヒルサイドテラスのような商業施設があります。
時間は9時を回り、レストランでゆっくりという余裕も度胸も時間もなかったので、ホテルそばのタイ料理のデリの隅で、テキトーに食べる。初パリでいきなりタイ料理!
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